カメラの種別や用途について知りたい
Q
カメラの種別や用途について知りたい
A
⚫︎IPカメラ:Dシリーズ , Sシリーズ
防犯カメラには、形状や機能などによってさまざまな種類があります。
種類や特徴、用途は以下の表をご確認ください。
| 種類 | 特徴 | 用途 |
|---|---|---|
| バレットカメラ | - スタンダードカメラ - 屋外向け - 目立ちやすく防犯抑止効果が高い | 駐車場、工場、建物の外周監視 |
| ドームカメラ | - 半球状のデザインで天井設置が多い - コンパクトで目立ちにくい | 商業施設、オフィス、エレベーター、屋内監視 |
| PTZカメラ | - 遠隔でパン(左右)チルト(上下)ズーム(拡大)可能 - 広範囲の監視ができる - 高倍率ズーム(光学ズーム)に対応したモデルもある | 広場、駐車場、空港、スタジアム |
| 360°カメラ (全方位) | - 魚眼レンズを搭載し、全方位(360°)の映像を撮影可能 - ソフトウェア処理でパノラマや複数のビューに分割可能 | 商業施設、オフィス、ホテル、介護施設、保育園、倉庫 |
| 180°カメラ (パノラマ) | - 広範囲をカバー、一台で死角を減らせる - カメラの台数を減らせるため、導入コスト削減 - 高解像度モデルが多い | 商業施設、工場、駐車場 |
| ボックスカメラ | - レンズを交換できるものが多い - 高画質な映像を撮影可能 - 防水性がないため屋外使用時は専用ハウジングが必要 | 商業施設、銀行 |
上記FAQは参考になりましたか?