【Sシリーズ】IPカメラの配線距離が100mを超過する場合の運用方法について
Q
【Sシリーズ】IPカメラの配線距離が100mを超過する場合の運用方法について
A
| IP製品 | Sシリーズ |
|---|---|
| 該当型番 | 各方法の選択肢以降に記載 |
LANケーブルの基本的な配線距離規格:100BASE-TX / 1000BASE-T (ギガビット) において、100mを超過する場合の配線延長方法についてご案内します。
主に3通りの方法があり、概要は以下の通りです。
| 方法 | 概要 |
|---|---|
| ❶PoEハブのカスケード接続 | PoEハブを中継機として段階的に接続して延長。 (1区間100m以内) |
| ❷PoEハブのExtendモード | - 拡張モードを有効にし、理論値:最大250mまで拡張。 - 通信速度は10Mbpsに制限。 |
| ❸同軸LANコンバーター (PoE over Coax) | - 既存の同軸ケーブルを流用し、理論値:最大800mまで延長。 |
詳細な説明や設定方法については、以下から運用方法を選択してください。
上記FAQは参考になりましたか?