[IP-D8104-TAG]新サーマルカメラの熱検知距離・温度測定距離について知りたい

Q

[IP-D8104-TAG]新サーマルカメラの熱検知距離・温度測定距離について知りたい

A
IPカメラDシリーズ
型番IP-D8104-TAG

熱源を検知する「火災アラーム」と、温度の異常を検知する「温度測定」の検知・測定可能な距離の条件は以下の通りです。

⚫︎火災アラーム(熱検知):最大 45 m

⚫︎温度測定:最小 1 m , 最大 58 m

測定対象サイズにより測定距離が異なります。以下の表を参照ください。

測定対象サイズ 最小測定距離最大測定距離
0.1 m × 0.1 m1 m5.8 m
0.2 m × 0.2 m2 m11.6 m
1 m × 1 m10 m58 m
1.測定距離は、23℃、相対湿度 60%未満の環境下において、各測定対象サイズを用いて測定した参考値です。
2.測定対象サイズは温度測定対象面の実寸サイズを示します。
3.対象面が斜め方向にある場合は、有効な測定対象サイズが小さくなるため、測定可能距離が短くなる場合があります。
4.実際の検知距離は、大気条件・対象物の大きさ・設置環境などの条件により変動します。
⚫︎サーマルAI機能の概要
サーマルAI機能      概要             
火災アラーム(熱検知)異常な高温領域や温度上昇を検出し、「火災の可能性がある熱源」を検知しアラームを発報。
判定は「絶対温度しきい値」ではなく、火災検知の「アルゴリズム」「感度」設定で検知する方式です。
主なアルゴリズム:「高温領域の温度分布や変化」のため、炎の形状が明確でない場合でも検知する可能性があります。
温度測定指定したエリアの「平均・最低・最高温度」を測定します。
判定は「設定した温度閾値」の条件を満たすとアラームを発報します。
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