[Dシリーズ]カメラとレコーダーの「AI機能の制御」の違いについて知りたい

Q

[Dシリーズ]カメラとレコーダーの「AI機能の制御」の違いについて知りたい

A
IP製品Dシリーズ
該当型番◼︎カメラ
各種AI機能対応の機種

◼︎レコーダー
IPN-VI2104
IPN-AI4204
IPN-AI5208
IPN-AI5216
IPN-AI5832
IPN-AI5864

カメラおよびレコーダーの「AI機能の制御」について、基本的な違いや定義は以下の比較表をご確認ください。

項目カメラのAI制御(エッジAI)NVRのAI制御(バックエンドAI)
処理場所カメラ本体内で処理NVR内で処理
精度高め(特化型)中~高(NVR性能に依存)
対応台数各カメラごとに処理同時処理台数に制限有り(NVR性能に依存)
レイテンシ
(反応速度)
低(リアルタイム処理)やや高め(転送後処理)
対応機能カメラモデル毎に異なるNVRモデル毎に異なる
メリット- 高精度でリアルタイム
- カメラ単体で機能する
- ネットワーク負荷が少ない
- カメラにAI機能がなくても使用可
- 複数カメラをまとめて処理可能
- 後処理や検索が柔軟
デメリット- 高機能モデルは高価
- 一部NVRとAI連携しない場合有り
- 処理負荷が高いと遅延や検知漏れ有り
- デコード能力への影響有り
- カメラ側のAIと競合するリスク有り

【備考】

関連する項目は以下を参照ください。

上記FAQは参考になりましたか?